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コンセプト
1999年、最初は、人気ゲーム「Half-Life」の追加マップ(MOD)として、有志達の手により制作されたCounter-Strike Beta1.0。
世界中のプレイヤー達によりバランスを評価され、細部に改良が加えられたCounter-Strikeは、2000年にはBeta7.1まで進化し、Half-Lifeの制作会社であるValve自身により公式版(1.0)として販売されるまでになりました。
Counter-Strikeは、その後も着実にバージョンアップを続け、いまなお、多人数対戦タイプのFPS(First Person Shooter/一人称視点のガンシューティング)としては世界で最もプレイヤーの多いネットワークゲームといって良いでしょう。


カウンターストライクネオの開発チームは、この優れたバランスを持ち、世界中にファンが存在するCounter-Strikeを、日本のプレイヤーに紹介するとともに、もっと手軽に楽しんでもらうことを目的に、Valveの公式ライセンスのもと、開発に着手しました。
当初は企画1名、プログラマー1名、レベルデザイナー1名のみでスタートしたプロジェクトは、最終的には、約1年をかけ、日本語化、教習モードの搭載、新マップの搭載、勝敗の明確化、部隊戦(挑戦機能)の搭載までの大改造を行うこととなりました。


しかしながら、開発チームは、Counter-Strikeの最大の価値であるルールや武器などのバランス要素については変更を加えずにリリースを行いました。これは、長い年月をかけて育てられてきたCounter-Strikeの持つバランスこそが最大の価値であると考えているからです。
同時に、FPSを語る上で常に議論となる入力装置についても、あえてマウスとキーボードにこだわることにしました。それは、「FPSはマウスとキーボードで遊ぶことが最も面白い。」が我々の最終結論だからです。

いまだに世界中で議論の多いルールや戦績報酬のシステムについても、より楽しく盛り上がるチーム対戦を実現すべく、研究を進め、既成概念にとらわれずにチャレンジを行っていきたいと考えております。

 

※上はカウンターストライクネオ(Ver.1)の画像です。

その後、より多くのプレイヤーのご意見を取り入れるべく、2003年6月21日にオープンした実験店舗、LEDZONE蒲田店における約2年のテスト結果から、我々は独自の改良を加えた「カウンターストライクネオ(Ver.2)」を開発し、2005年7月21日より、同じLEDZONE蒲田店にてサービスを開始し、全国のゲームセンターに設置を進めております。
我々は、自信を持ってカウンターストライクネオを皆様におすすめいたします。
カウンターストライクネオVer.2の情報はcsneo.comにおいても随時発信してまいります。

※以下はカウンターストライクネオ(Ver.2)の画像です。


 

■カウンターストライクネオVer.1 メモリアルアーカイブ

カウンターストライクネオVer.1(2003年6月21日サービスイン、2005年4月15日サービス終了)の過去の情報については、以下のリンクをご覧下さい。なお、以下のリンク先の情報は、2005年4月15日を持って終了したVer.1のものであり、現在稼動中のカウンターストライクネオ(Ver.2)とはグラフィック、ストーリー、キャラクター、武器特性、マップなど全ての点において異なっております。
ご注意下さい。

・ストーリー

・キャラクター

・武器

・マップ

・ストライクミッション
・LEDZONEリーグ戦績
・LZGPチャンピオンカーニバル戦績

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